淋病 クラミジア 感染 体験

淋病とクラミジアにダブルで感染した体験談

初めて性病に感染した時、まさかのダブル感染で淋病とクラミジアがかかってました。感染源は当時付き合っていた彼女からです。

 

私は女性経験は彼女だけだったので彼女からというのがすぐわかりましたし、彼女に性病に感染した、浮気をしただろう?と問い詰めると浮気をしていたのを白状しました。

 

まず性病というのは基本的に性交渉でしか感染しません。
性交渉というか粘膜感染ってことです。次に命にかかわる重たい病気ほど感染率は低く、薬で治るようなのはものすごい感染力で移っていきます。

 

私が感染した淋病とクラミジアは薬で完治できる分、ものすごい感染力なんです。エイズなどでしたら傷口から侵入しないと感染しませんが、淋病やクラミジアは粘膜で感染するんです。

 

具体的に言うと、淋病に感染してる男性器を女性が口ですると喉に淋菌が感染してしまうんです。こうなるとその女性とキスをすれば自分も喉に淋菌が繁殖しますし、口でされれば男性器にも移ります。

 

もちろんキスをして口の中に淋菌がある状態で彼女の女性器を口で愛撫すれば女性器に感染もするわけです。この方法だとエッチなしでもどんどん淋病が感染していくわけです。特にクラミジアはこれでものすごく感染していってます。

 

なぜ私が性病に気づいたかというと症状が出たからです。私が感じた症状というのは、オシッコをする時の痛み、尿道から臭い膿が出てくる、男性器が異様に痒いという3点です。

 

この中で我慢できなくなったのがオシッコをする時の痛みです。最初は何か変な感じがする程度だったのですが、一週間ぐらいでものすごい激痛に変わりました。

 

これは何かの異常事態が起こってると思って泌尿器科で診察してもらったんですが、そこで淋病とクラミジアに感染してるのが判明しました。

 

淋病は診断してもらったその日に判明したんですが、クラミジアは専門機関で分析しないとわからないようで採血して専門機関で検査してもらい、数日後にクラミジアだと判明しました。幸い他の性病には感染してませんでした。

 

治療方法は抗生物質を飲みました。クラビットという薬を処方してもらったんですが、お腹へのダメージが結構あるということで胃薬も処方され一緒に飲むように言われました。ここで肝心なのは途中で薬を飲むのをやめないことです。

 

薬を飲みだして三日目で痛みがかなり軽減し一週間もすれば何も感じなくなるんですが、ここでやめてしまうとダメなんです。

 

症状が出ないだけで体内に少量の菌が残ってる可能性があるので、もし少しでもある状態で薬をやめてしまうと一気に復活してまた痛みがぶり返す、しかも抗生物質に耐性を持った菌になる可能性もあるわけです。

 

耐性がついてしまうと、通常だと2週間飲み続ければ完全に死滅させてしまえるのに3週間かかったり、違う薬に変えないと治らなくなってしまったりするので、症状が出なくなっても2週間分キッチリと飲み続けるのが重要になります。

 

男性の場合症状がすぐにでるので早期発見早期治療が出来ましたし、後遺症もなかったのですが問題は女性です。女性は男性と違ってオシッコをする時に痛みはないんです。

 

淋病特有の臭さはあるんですが、女性って女性器のにおいには疎いんです。
もともとオリモノという臭い物が出てきますし、最近オリモノの質が変わった程度にしか考えないのでどんどん症状が進んでいきます。その結果治療が送れて症状が悪化して不妊症になったりします。

 

私の場合は彼女にすぐ伝えたので後遺症も残らずお互い完治しましたが、彼女は私に言われるまでまったく気づいてませんでした。