男性 クラミジア 体験

私がクラミジアに感染して味わった苦痛。体験談

私が昔、クラミジアに患った話を聞いて下さい。
あれは、ネットで知り合った名前も知らない女性と出会った時のこと。

 

その女性と気が合い、デート初日にホテルに泊まりことを成しました。
体の相性もバッチリで、初対面でしたが何度も求め合ったことを覚えています。
本当に、ここでは記載できない激しい内容のプレイも何度もしました。

 

数日後、なんだか急に小便がよく出るようになりました。小便を出しても、またしばらくするとすぐに小便がしたくなり、トイレに行く回数が増えたのです。

 

ちょうど季節が夏で、水分をたくさん摂っていたので、その影響なのだと思いそれほど気にしませんでした。それから更に数日経った日のこと、自分で事を済ませていた時、精子に膿のような物があったのです。これはヤバイと思い近くの医療機関を探して、すぐに対応してくれる病院に行きました。

 

病院へ行って診断を受けると、医者からクラミジアだと告げられました。

 

「尿道に菌が入りましたね。水やお茶をたくさん飲んでおしっこをたくさん出して、菌を出してください。治るまでは性行為は控えてください。」
「睾丸に熱を持ってしまっているので、睾丸を氷で冷やしてください。薬を出すので、飲んでください。」

 

とその担当医に言われました。

 

帰宅後、医者から言われた通りに薬を飲んで、お茶を飲んで睾丸を冷やしました。
何時間か経つと、頭が痛くなって発熱しました。睾丸も大きく腫れて硬くなり熱を持っていたのです。睾丸が痛く、熱があって頭痛が酷くて結構辛かったのを覚えてます。2日ぐらい熱が続きました。

 

3日後くらいで、薬や処置のおかげで熱は引いて、睾丸の痛みもなくなりました。念のため、薬を飲み続け、引き続きお茶をたくさんのみ小便をたくさんし睾丸を冷やし続けました。

 

薬が無くなったので、再度病院に行き再診断を受けるとクラミジアは治っていました。
クラミジアなどの性病に感染して病院に来る人は、感染して一度だけ診察して二度目は来なくなる方が多いようです。
しかし、性病は完全に治さないと症状が酷くなったり、完治しない原因となるので、完治するまで病院に通院することが大切だと医師は言ってました。

 

それまで性病になったことが無い私にとって、クラミジアは性病に対する良い経験となりました。もうクラミジアなど性病は懲り懲りだと感じました。

 

それ以降、尿道に菌が入らないように、コンドームをするようにしている。