喉 感染 クラミジア

咽頭クラミジアになった男性の体験談

数年前に風俗にはまっていた時期がありました。
アラフォーの男一人、週末を過ごすのがあまりに寂しくて、酔った勢いで自宅に呼んでみるとあまりに楽しかったのです。

 

家に女性が来るサービスは、高額な遊びというイメージがありましたが、自宅から出ることなく遊ぶことができるため繁華街へ飲みに行くタクシー代などを考慮すると思っていたより安上がりでした。

 

安上がりだからこそ、はまってしまうことができたのでしょう。しかし、風俗遊び。一番怖いのは性病です。今は一般の女性よりも風俗の方が安心だという説もありますが、不特定多数との接触があるのですから風俗嬢の方が感染リスクは高いと思います。

 

存分に楽しんではいましたが基本的に粘膜が接触するような機会は少なくするよう気をつけていました。しかし、慣れとは怖いものです。それなりの人数を経験しだすと、なんとなく大丈夫のような気がしてきたのです。

 

とある同年代の嬢を、いつものように電話一本で呼んだ時のことです。同年代だということで、話もプレイももりあがってしまい、ついつい下をなめてしまいました。

 

苦しみは1週間後くらいに訪れました。妙に喉が痛いのです。
風邪など10年間ひいたことがないのに、熱まででてきました。

 

もしかすると先日の遊びのせいだろうかとすぐに感づきました。
そして、会社の同僚に相談するわけにもいかないので、ネットを調べてみました。

 

性病、のどなどと検索すると早速出てきました。
行為を行った後、1週間くらいに喉が痛くなったり、風邪と同じような症状が出る病気のことが掲載されています。そう、咽頭クラミジアだったのです。

 

クラミジアが喉にも感染するなんて初耳でした。いや、性病自体が喉から感染することがあるなんて、思いもしませんでした。発熱こそおさまりましたが、喉の痛みは1週間以上も消えることがありませんでした。

 

恐る恐る耳鼻咽喉科に行きましたが、これといった診断はされずに抗生物質を処方されました。病院の方たちは、症状を察して何も言わなかったのでしょうか。

 

あれほど喉が不快になるなんて初めての経験で本当に後悔しました。あれから、風俗遊びからはすっかり腰がひけてしまいました。

 

喉も性病が感染するのでお気をつけ下さい。