HIV クラミジア 関係

HIVの驚異!クラミジアなどの性病から連結

日本の医療技術は日進月歩で世界に誇れるところがあります。
ですが、性に関しては盛んであり、意外と我が国ではその性に関して認知が不十分な点があります。皆様は性病に関しての知識が十分で、かつ、対策の方も講じられているでしょうか。

 

性行為のときにはコンドームの着用というのは当たり前とも言えますが、コンドームの装着を行わず、性病がとても多く見られるのも我が国での特徴です。

 

性病になっても病院に行って治せばいいだけと、簡単に捉えているかたがいれば、その考えは直ちに修正しなければなりません。

 

ちなみにですが、日本における性病で最も多いとされているものが、クラミジアですね。
聞いたことのあるかたは多いと存じます。

 

当然、男性であれば痛みを伴う性病なので、発覚した際は病院に行けば治せます。
女性の場合は、感染に関して痛みを伴わないことが多いので、気付きにくい場合があります。

 

ちなみに、喉にもクラミジアは感染し、居着くことがあります。
性風俗に行かれており、かつその知識がなかった方はクリニック要注意し、今後は気を引きしめましょうね。もしあなたに大切な人がいて、その相手先にも感染させたら大変なことです。

 

外来の場所についてですが、泌尿器科となります。
小さめのクリニックや比較的新しいクリニックなら、プライバシー保護に関することに尽力していることが多いので尚良いですね。

 

クラミジアにかかってしまった場合の事を述べましたが、本当になくなってほしいと恐ろしいのはクラミジアではありません。

 

性に関してだらしなく、不特定多数との性行為やコンドームの使用を怠った場合、連結してしまう可能性のある最も恐ろしい病気としてHIVがあります。

 

深夜帯のテレビ番組で過去に、某クリニックの院長が出演し、その危険性について話していたんですね。
クラミジアなどの性病にかかった人が、HIV感染者と性行為をした場合、感染率が何倍にも膨れ上がる、そんな驚異の話だったのです。

 

1度クラミジアのような性病にかかってしまうと、表面上は治せても、体の内部の影響に悪影響を与えてしまうことがあるとの事でした。

 

私はそれを知ったのが15年以上は前だったのですが、以降は非常にシビアなほど気をつけるようになりました。それほど影響力を及ぼす内用だったんですね。

 

恥ずかしい話、私はそれまではコンドームをつけずに性行為に及んでいた時期があったんですね。幸い性病にかかったことはありませんでしたが、今の日本の現代では、過去の性病比率を上回っているでしょう。

 

クラミジア、他にも梅毒などといった恐ろしい性病もありますが、梅毒もかかってしまうとHIV感染者と性行為をしたなら、クラミジアのように感染率がさらに高まります。
連結した要因で感染してしまったとなるともはやお手上げ状態になってしまいます。

 

そのためにも、しっかりとした予防意識を持ちましょう。一人一人の意識が高まり、リスク管理を十分にする人が多くなることをこころより祈っております。